ドン・キホーテの破格の200円弁当

ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」で販売された200円弁当が話題になっています。のり弁がベースで焼き鮭や磯辺揚げ、きんぴらなどのおかずで構成されています。

もちろん話題になっているのは良い意味でも悪い意味でもです。

食費に困る人にとっては200円で十分なサイズの弁当が買える事は非常にありがたいでしょう。昨今小売店でもかなり日常的な光景となったデフレ型ビジネスがだいぶ進むところまで進んだという印象もあります。

もちろん、ドン・キホーテだけが無理にやっているわけでもなく、200円台のお弁当というのは地域の小さいスーパーや個人の弁当屋などでは時折見かけた光景でもあります。ドン・キホーテとしてはこの弁当にはあまり採算性を見込まず「客寄せ」の役割として置いているようです。

では悪い意味での話題性とは何か?この記事を読んだ方が大体最初に思いつきそうな事です。

弁当自体の安全性です。

採算性を無視しているので非常識なレベルで原材料費をケチっているわけではないでしょうけど、低価格な食料加工品がどういうところから出回るのかの一例をまざまざと見せつけた事件はありました。

そう、ダイコーの廃棄食品の横流しです。廃棄を判断させるリスクのある商品が安値で卸に出回り最終的にはこういった破格の弁当に姿を買えたりするのです。

あるいは外国産の原材料だと、その食品の生産現場の衛生環境は日本のそれとは違う点にも注意です。

結局最後に口にするのはお金を払った本人なので自己責任以上の事は言えませんが、食費で過度に節約したお金は後々医療費として払わされる事になるようにも思えてしまいます。

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